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最終更新日:2016/ 1/ 8(金) 20:58:43

研究の進捗状況

国家間賠償史

  1. 論文「戦争賠償與日本的輿論:占領・媾和期間之戦争賠償論的形成與展開」を収録した中国社会科学研究会『跨世紀中日関係研究―東瀛求索2005-2006年巻』北京:社会科学文献出版社が公刊されました。―10年 9月 9日木曜日20時56分
  2. 論文「戦争賠償と日本の世論」を補筆改訂したものが、中国語に翻訳され、中国社会科学研究会『東瀛求索2005-2006年巻』北京:社会科学文献出版社に収録されます(6月刊行予定)- 08年 3月 4日火曜日15時19分

対外認識論

  1. 外交論壇の新潮流:半沢玉城による『外交時報』改革」『歴史評論』第789号が刊行されました。―16年 1月 8日金曜日20時58分
  2. 論文「1935―41年における日本知識人の国際認識:米田實と半沢玉城」『松山大学論集』第26巻1号が刊行されました。―14年 9月25日木曜日16時33分
  3. 拙論「外交論壇の新潮流:半沢玉城による『外交時報』改革」が『歴史評論』789号(2016年1月号)に掲載されます。同号の特集は「第一次大戦後の日本外交における知識人・団体(仮)」で、私以外の寄稿者は片桐庸夫・高光佳絵・酒井一臣・堀内暢行の各先生となつてゐます。2015年12月10日発売ですので、書店や図書館などで手に取つていただければ幸ひです。―15年 9月12日土曜日22時32分

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その他

書誌の作成

  1. 資料「外交時報総目次―戦後編(1)~(5)」(浜岡鷹行氏〔筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了〕との共編)『松山大学論集』26巻2―6号(2014―2015年)が刊行されました。―15年 3月13日金曜日17時48分
  2. 『外交時報総目次・執筆者索引:戦前編』に誤記が見つかりましたので「正誤表・補足情報」に追記しました。―14年 5月26日月曜日23時55分
  3. 資料「外交時報総目次―戦後編」(浜岡鷹行氏〔筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了〕との共編)を『松山大学論集』に投稿しました。今後、第26巻2~6号(2014年6月号~2015年2月号)に、5回に亘つて連載される予定です。―14年 5月20日火曜日17時07分

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外交史学史

  1. 著書『近代日本の外交論壇と外交史学―戦前期の『外交時報』と外交史教育―』が日本経済評論社より発売されました。同書は下記の論文を収録してゐます。―11年 3月14日月曜日13時37分
  2. 論文「日本における外交史学の起源」を脱稿しました。本稿は、わが国の大学において科目/講座としての「外交史」が、いつごろ開設されたのかを解明するものです。本稿は今年度中に刊行予定の単行本(題名未定)に収録されます。―10年 9月 9日木曜日21時04分

辞典項目

  1. 『明治時代史大辞典』第3巻が1月に発売されました。―13年 5月25日土曜日14時53分
  2. 『明治時代史大辞典』第2巻が7月に発売されました。―12年10月13日土曜日22時25分
  3. 『明治時代史大辞典』第1巻が先月発売されました。―12年 1月 8日日曜日09時57分

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その他

  1. 研究ノート「講義支援システムの拡張と運用」全文データを公開しました。―10年 6月15日火曜日21時06分
  2. 研究ノート「講義支援システムの構築と導入」全文データを公開しました。―10年 6月15日火曜日21時06分
  3. 研究ノート「講義支援システムの拡張と運用」『松山大学論集』第20巻4号(08年10月号)が公刊されました。―09年 3月16日月曜日10時01分

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データベース

  1. 「外交時報総目次―戦後編」〔PDF版〕を完全版に差し替へました。―15年 5月 2日土曜日18時34分
  2. 「外交時報総目次―戦後編」〔PDF版〕を公開しました。ただし、現時点では1976年12月分までの「暫定版」です。近日中に完全版に差し替えます。 ―15年 3月13日金曜日17時52分
  3. 戦前期『外交時報』執筆者一覧・読み方典拠録をバージョンアップ(Version 1.5.5)しました(神田襄太郎の読みを変更)。―11年 9月13日火曜日08時36分

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