ホーム > 研究関係 > 対外認識論 > 「米田實の対米認識」

最終更新日:2014/ 4/ 4(金) 11:28:46

論文「1920年代『外交時報』にみる日本知識人の対外認識」

目次

  1. 書誌情報
  2. 概要
  3. 正誤表・補足情報
  4. 入手・閲覧方法
  5. 全文データ
  6. 参考文献リスト
  7. 関連リンク

書誌情報

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概要

1.論文の要旨

本論は、第1次世界大戦後の「転換期の世界」を、1920年代の日本の知識人たちが、どのやうに認識したかを究明するものです。具体的には外交専門誌『外交時報』の編輯人だつた半沢玉城と、同誌の常連寄稿者であつた末広重雄(京都帝大法学部教授)の言説をとりあげ、その特徴を分析してゐます。その結果、半沢が、いはゆる「新外交」に批判的だつたのに対し、末広は肯定的であつたことなどの「相違点」とともに、当時の国際経済構造について、共通の認識を抱いてゐたことなどを確認しました。

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2.論文の目次

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正誤表・補足情報

いまのところ誤記や誤植は見つかつてゐません。なにかお気づきの点がありましたら、ご一報いただけると幸です。

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入手・閲覧方法

購入方法

本書(ISBN 9784784217175)は、大学生協や一般の書店、オンライン書店古書店などで購入できるやうです。

閲覧方法

各地の図書館(大学図書館・公共図書館)で閲覧できます。下記のリンク先から検索してみてください。

全文データ

商業出版物に収録された論文ですので、当分の間、こちらで全文データを公開する予定はありません。上記の図書館にて紙媒体をご利用下さい。

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参考文献リスト

(現在作成中です)

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研究関係>対外認識論>これまでの研究成果をご覧ください。

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